私はよく東京インテリアに遊びに行きます
東京インテリアの中に併設されている喫茶がはいってまして、、その喫茶の造りが好きなので、つい長居をしてしまうのでした

山形の曽祖母の家を本家とよんでいました。この家の造りとよく似てるので懐かしくなります
本家は柱が全部真っ黒でしたが、、かまどのススで黒くなったと言ってたけど柿渋を塗って磨いていました
虫が寄ってこなくていいと言う事でした
ちゃぶ台手軽で、使いやすいですよね

中二階的な感じですね

部屋の中に急に階段が現れたりしてますが、昔はあまりこだわりなくこんな造りをしてたみたいです

我が家にも震災まではありましたが、囲炉裏にて南部鉄瓶での水を沸かすと無味無臭の澄んだお湯で、お茶などは他で飲みたくなくなるほど、、美味しいお茶が飲めました

囲炉裏の脇の衝立は子供や猫などか囲炉裏に落ちないように立てて置いてます

昔の古民家の天井は吹き抜けで高さがありました
たとえ狭い部屋でも広く感じ感じてたのはそのおかげかもしれないですよね

こんな一畳ほどのスペースもあったりしました、すごく自由ですよね(^^)

掘りごたつ、、中はとても広くなっています 中に熱源を入れておきますが、本家は石炭のようなものを入れていたので
中に潜らないようにいつも注意されてました
椅子に座る感覚で座れるので足がとても楽です
今のコタツのように猫背にならない角度なので姿勢が楽でした(*^^*)


格子戸、私は格子戸や蔵戸が好きで自分の部屋の間仕切りに鍵付きの蔵戸をつけるのが夢なんですが、、
蔵あけ屋さん(蔵を品定めて良いものを買い取る骨董屋さん)によると、今はなかなか蔵がなく、あっても処分してるお宅が多いとのことで、見つけたらなんとか取り付けたいなぁ、、と17年くらい待ってます笑
あっ、、、ちなみにここは喫茶店なので笑
今見たお部屋でも食べれるみたいです
抹茶の雪見だいふく小豆のせ?みたいなのとコーヒーを頼みました
甘味好きなので、美味しゅうございました←言ってみたかった言葉笑

ほかの東京インテリアはどのようかはわからないのですが、仙台港本店の二階喫茶店でした(*´꒳`*)
